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【ロッテ】「印象に残る経験になった」2人のルーキーが糸満市の小学校を訪問

 


 千葉ロッテマリーンズの社会貢献プロジェクト「MARINES LINKS」の活動の一環として、ルーキーの冨士隼斗投手と同じくルーキーの大聖(やまと)投手が2月17日(火)に「糸満市立米須小学校」を訪問し、交流活動を行った。

 当日は、5・6年生の児童44名を対象に、野球体験や質問コーナー、記念撮影などを実施。児童たちは選手とのふれあいを通じて、野球の楽しさや魅力を体感しました。冨士投手と大聖投手によるキャッチボールのデモンストレーションでは、「速い!」「音がすごい!」といった歓声が上がり、会場は大いに盛り上がった。

「MARINES LINKS」というネーミングには、マリーンズの選手を中心に、ファン、地域住民、行政機関、パートナー企業など、千葉ロッテマリーンズに関わるすべての人々を「LINK(リンク=つなぐ)」していきたいという思いが込められている。

<冨士隼斗投手 コメント>
「春季キャンプ地である糸満市で、こうして子どもたちと直接交流できたことをとてもうれしく思います。初めての社会貢献活動でしたが、元気いっぱいの子どもたちの笑顔や声に、こちらがたくさんの力をもらいました。野球を通して少しでも夢や楽しさを伝えられていたらうれしいです。これからは選手としてのプレーでも、地域の皆さまに元気を届けられる存在になれるよう頑張っていきたいです」

<大聖投手 コメント>
「ルーキーとして初めての春季キャンプ、そして糸満市での小学校訪問はとても印象に残る経験になりました。子どもたちが全力で取り組んでくれて、その姿に刺激を受けましたし、『野球って楽しい』と感じてもらえたならうれしいです。社会貢献活動を通じて、地域の皆さまとつながることの大切さを改めて感じました。これからは感謝の気持ちを忘れず、野球で恩返しができる選手を目指します」

画像提供=千葉ロッテマリーンズ
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