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【ロッテ】「私のルーツと私の役割」ソト本人が監修した新キャプテンマークが完成

 

キャプテンマーク


 千葉ロッテマリーンズは、2026シーズンよりチームキャプテンに就任したネフタリ・ソト内野手の着用ユニフォームに入るキャプテンマークのデザインが決定したと発表した。

 ソト自らが監修したキャプテンマークは、出身地の「プエルトリコ国旗」をモチーフにCaptainの頭文字「C」と融合したデザインとなっており、マークはユニフォームの右袖部分に掲出される。

 キャプテンマークが入ったユニフォームは開幕戦の3月27日(金)西武戦(ZOZOマリン、18時30分試合開始)から着用予定だ。

 ソトのキャプテン就任については1月30日に発表されており、外国人選手がチームキャプテンを務めるのは、1998年のフリオ・フランコ内野手以来28年ぶりとなる。

 また、マリーンズストアにてキャプテンマーク単体(ワッペン)の販売が予定されており、詳細は後日、球団公式サイトにて発表される。

<ネフタリ・ソト内野手 コメント>
「キャプテンを務めることは、私自身にとっても、プエルトリコで自分を応援してくれる人々にとっても非常に重要な意味を持ちます。そしてこのキャプテンマークは、私のルーツや故郷と、このチームにおける私の役割という、2つの要素を結びつけるものです。このチームを代表し、そして私の祖国を代表する機会として、大きな誇りを持ってプレーしていきます」

画像提供=千葉ロッテマリーンズ
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