
西川監修のキッズグローブ[左]と2025シーズン三井ゴールデン・グラブ受賞時の様子[球団提供]
西武は、4月28日から5月6日のゴールデンウィーク期間中、ベルーナドームで開催する公式戦6試合を、親子で楽しめる「ファミリーフェスタ」として開催すると発表した。5日のこどもの日の
ソフトバンク戦では、
西川愛也が監修したキッズグローブを、来場した小学生以下の子ども全員に配布する。
球団では子どもたちに野球を好きになってほしいという思いから、毎年こどもの日の前後に開催する主催試合において、来場した小学生以下の子どもへキッズグローブを配布している。過去には
源田壮亮や
高橋光成などが監修したグローブを配布しており、今回で6回目だ。今年配布するグローブは、2025シーズンに三井ゴールデン・グラブ賞を初受賞した西川愛也が監修。西川選手が今シーズン使用予定のグローブとほぼ同じデザインとなっており、親指部分には本人のグローブにも刺繍されている「愛也」の文字をプ
リントしている。
【西川愛也選手 コメント】
僕が普段使っているグローブを忠実に表現していただきました。僕も小さい頃、プロ野球選手に憧れていたので、このキッズグローブをきっかけにキャッチボールをする楽しさや野球に興味を持つこどもたちが、ひとりでも多く増えたらうれしいです。ぜひこのキッズグローブを使ってボール遊びを楽しんでくださいね。