
栗山の軌跡をたどる特別展示などを開催[球団提供]
西武は4月11日、12日の
ロッテ戦にて、
栗山巧のファイナルシーズンをファンとともに歩むプロジェクト『PR1DE SERIES』を開催するが、両日ともに、貴重な歴代ユニフォームを集めた特別展示を実施するほか、入団初期の栗山選手のインタビューなどをまとめた「週刊ベースボール 栗山巧特別号」の配布などが決定したと発表した。
栗山の軌跡をたどる特別展示『PR1DE SERIES Episode “1”』では、本人が所有するユニフォームを展示し、25年の歩みを体感できる。入団から6年間背負った背番号52のユニフォームや期間限定ユニフォームなど、ファン垂涎の品々を展示する。

フリーペーパー「週刊ベースボール 栗山巧 特別号」[球団提供]
また
メインゲートでは、両日ともに先着15,000名に「週刊ベースボール 栗山巧特別号」を配布。プロ入り直後に行われた貴重な初インタビューなどを掲載し、若き日の栗山を振り返る内容となっている。そのほか、同シリーズに参加した記念の一枚を残せるフォトスポットや、イベント限定のチェキフレームを使ったイベントなども実施する。
さらに3月9日より、投票企画「Memory 心に残る“1シーン”たち」も開始。特設サイトに公開された栗山の数々の名場面映像から、ファンが考える思い出の1シーンを投票。最も多くの「想い」を集めた上位6つのシーンは、6月26日〜28日の『PR1DE SERIES』開催試合にて、西武球場前駅の構内装飾に使用するほか、グッズも販売する予定だ。
【栗山巧 コメント】
いよいよ最後のシーズンが始まります。4月からスタートする『PR1DE SERIES』では、私がこれまで着用したユニフォームの展示や、プロ入り直後のインタビューをまとめた、週刊ベースボールの特別号など、25年間の歩みを皆さんと一緒に振り返ることができる企画を用意しています。ファンの皆さんから寄せられる「心に残る“1シーン”」が、どんな場面が選ばれるのかすごく楽しみです。ぜひベルーナドームで、一緒に最高の思い出を作りましょう。