
エルズクラフトのイメージ[球団提供]
西武は、アメリカ発のクラフトジンジャード
リンクブランド「REED'S」とコラボし、窯焼きピザで人気のベルーナドーム内三塁側の店舗「エルズクラフト」を、『エルズクラフト supported by REED'S』として、3月17日にリニューアルオープンすると発表した。また、多種多様なキッチンカーでにぎわう駅前広場のグルメエリアも『エルズグルメストリート』として店舗数を増やし、20日から営業を開始する。
1987年にアメリカで創業した「REED'S」は、本物の生姜を生搾りし、甘味料・着色料・保存料を使用せずに、濃厚で奥行きのある生姜の味わいや刺激などが味わえるクラフトジンジャーエールブランドで今年1月に日本に初上陸。『エルズクラフト supported by REED'S』では、生姜果汁を通常の(※アメリカで販売されているOriginal Ginger Beer)3倍使用し、最も刺激的で濃厚な生姜の味わいが特徴のノンアル
コール飲料「リーズ ジンジャービア ストロンゲスト」や、生姜の刺激と爽快感を生かした5種類のオリジナルクラフトカクテルなどを展開する。また、今年でエルズクラフトのオープンから10周年を迎えることを記念し、「5種のチーズピザ」をさらに進化させた『10種のチーズピザ』も販売する。

L's グルメストリートのイメージ[球団提供]
また、ベルーナドームの駅前広場が、新たなグルメの拠点「エルズグルメストリート」として生まれ変わる。駅前広場ににぎわいをもたらすフェスティバルフラッグをモチーフにした装飾や、足元には鮮やかなカラーの塗装を施した。夜間にはイルミネーションによる光の演出も加わり、ボールパークのワクワク感を高める空間に。パラソル付きのテーブルやサークルベンチも設置し、試合開始までの自由時間や待ち合わせの間も、より快適に過ごすことができる。
エルズグルメストリートには新しく3店舗が加わり、毎試合最大14台のキッチンカーが出店。埼玉県日高市にある人気の豚のテーマパーク「サイボク」がベルーナドーム初出店し、新鮮なウインナーとベーコンなどを提供する。また、すべて手作りにこだわった「フォーティーフォー」の「獅子のアメリカンドッグ」や、「Lions KITCHEN」では新しく「獅子のたまご焼き」や「獅子のからたま弁当」などを販売し、多種多様な球場グルメを楽しめる。なお、当エリアは観戦チケットを持っていなくても利用でき、ドーム内に入場後も、駅前広場へ出て買え、ドームへの再入場が可能だ。