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【ロッテ】岡と藤原が入院中の子どもたちを激励「楽しい時間を過ごしてもらえたら」

 

室伏広治さん、岡大海、男児、藤原恭大


 千葉ロッテマリーンズの岡大海外野手と藤原恭大外野手が3月19日に東京科学大学病院小児科病棟を訪問し、入院中の子どもたちと交流した。

 今回の訪問は、同院に入院中の男の子が千葉ロッテマリーンズの大ファンであることをきっかけに実現したもの。

 男の子の主治医が、東京科学大学副学長である室伏広治氏へ相談したことを契機に、室伏副学長がオフシーズンのトレーニングなどで交流のある岡選手に相談し、その後、球団を通じて調整を進め、訪問が実現した。

 当日は、当該の男の子との面会に加え、小児科病棟に入院している子どもたちやそのご家族とも交流を実施。選手からの記念品の贈呈や記念撮影のほか、子どもたちからの質問に答えたり、キャッチボールをするなど、終始和やかな雰囲気の中で交流が行われた。

 当該の男の子は「シーズン前でお忙しい中、来てくれてありがとうございます。治療を乗り越えて回復し、また野球を再開したいという目標が、よりはっきりしました」と話し、また男の子の母親は「治療の痛みやつらい時間を乗り越えてきた息子にとって、大きな励みになりました。本当にありがとうございます」と感謝の言葉を述べた。

<室伏広治氏 コメント>
「このたびは、千葉ロッテマリーンズの皆さまにご協力いただき、このような機会を実現できましたことを大変うれしく思っております。本院に入院されているお子様にとって、日々の治療は決して容易なものではありませんが、プロ野球選手との交流が、前向きな気持ちや大きな励みにつながることを期待しております」

<岡大海選手 コメント>
「今回、室伏広治さんとのご縁を通じて、このような貴重な機会をいただけたことに感謝しています。子どもたちがみんな笑顔で迎えてくれて、とてもうれしかったです。少しでも楽しい時間を過ごしてもらえていたらうれしいですし、僕自身にとっても忘れられない時間になりました」

<藤原恭大選手 コメント>
「僕自身もオフシーズンのトレーニングで室伏広治さんとご縁があり、今回このような機会に立ち会えたことをとてもうれしく思います。子どもたちが明るく接してくれて元気をもらいましたし、少しでも楽しい時間を過ごしてくれていたらうれしいです。またこうした機会があれば、ぜひ参加したいと思います」

画像提供=千葉ロッテマリーンズ
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