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PLAY BACK あのころ……

【1990年4月11日】日米通算381セーブへの第一歩 佐々木主浩がプロ初セーブ/PLAY BACK あのころ……

 

大洋・佐々木


 1990年のドラフト1位ルーキーの佐々木主浩投手は4月7日の開幕戦でプロ初登板を果たすと、この年4戦目となった広島戦(横浜)で早くも3登板目となった。状況は2点リードの8回表、この回を3人で抑えると、裏の攻撃では2点の援護が入る。9回もマウンドに上がると、先頭の小早川毅彦に中越本塁打を打たれたが、残る3人を打ち取った。これが日米通算381セーブを挙げることになる名クローザー「大魔神」の記念すべきプロ初セーブとなった。

写真=BBM
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