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PLAY BACK あのころ……

【1995年4月21日】プロ野球新の1試合19奪三振 両チーム合計29奪三振も新記録/PLAY BACK あのころ……

 


 11年ぶりのリーグ優勝を遂げた1995年。4月21日のロッテ戦(千葉)に先発した野田浩司投手が大記録を打ち立てた。フォークを武器に7回までに歴代タイとなる17奪三振、最終的には9回を投げて19奪三振まで数字を伸ばし、1試合最多奪三振のプロ野球新記録を達成。試合は9回裏に追いつかれ、10回にサヨナラ負け。大記録も実らず敗戦する珍しい試合となった。ちなみにロッテの先発・小宮山悟も10三振を奪い、両チーム合計29奪三振も新記録だった。

写真=BBM
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