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【ロッテ】今年のBLACK SUMMERユニホームが発表/サイバーライクな未来的なデザイン

 

今年のBLACK SUMMERユニホーム。左から小島和哉ソト藤原恭大山本大斗


 千葉ロッテマリーンズは、7月10日のオリックス戦(ZOZOマリン、18時00分試合開始)を皮切りに、夏のスペシャルイベント「BLACK SUMMER WEEK supported by クーリッシュ」を6年連続で開催し、BLACK SUMMERユニホームを着用して全13試合を行うと発表した。

 BLACK SUMMERユニホームは2021年から着用を開始したユニホームであり、今年は「サイバーライクなエッセンスを取り入れた未来的なデザイン」をコンセプトとしている。

山本大斗、藤原恭大


 ボディ全体はBLACK SUMMERシリーズのキーカラーであるブラックをベースに静かな輝きをまとうクールなグラデーションを施し、光をイメージした胸の「MARINES」ロゴにはボールやスイングの軌道、選手たちの走りを表現した。

 また、背番号には非日常感のあるメタリックと夏の夜を涼やかに彩る寒色グラデーションを採用し、背面の裾部分には近未来的なモチーフと遊び心のあるBLACK SUMMER WEEKのアイコンがデザインされている。


 4月24日より、マリーンズオンラインストアにてBLACK SUMMERユニホームならびにキャップの先行予約販売が開始。詳細は球団ホームページをご確認ください。

画像提供=千葉ロッテマリーンズ
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