---- 大洋・佐々木 三原脩が率いていた1966年、大洋(現DeNA)は開幕直後こそ連勝したが、4月21日から7連敗で最下位に。それを止めたのが佐々木吉郎だった。5月1日の広島とのダブルヘッダー(広島)で、第1試合はブルペン待機だったが出番がなく、第2試合で「行けるところまで」と急きょ、先発のマウンドに上がった。第1試合…