---- 中日・立浪[右]と橘高球審 “事件”が起きたのは2000年5月6日、本拠地ナゴヤドームでの横浜戦だった。打席に立った立浪和義は内角のボールを自信を持って見送ったものの、橘高淳球審の判定はストライク。怒った立浪が胸を小突いて退場。しかし問題はここからだった。ベンチから星野仙一監督が真っ先に飛び出して橘高球審…