相手に流れを渡さなかった。2018年5月16日の
楽天戦(楽天生命パーク)で圧巻のピッチングを見せたのが、リバン・モイネロ投手だ。4点リードの8回から登板。先頭の
カルロス・ペゲーロを3球連続空振りで仕留めると、続く
今江年晶を3球で見逃し三振、
オコエ瑠偉を3球で空振り三振。わずか9球でこのイニングを終わらせ、プロ野球史上18人目(19度目)の3者連続3球三振を達成した。パ・リーグでは2017年4月25日の
松井裕樹(当時楽天、現パドレス)以来となる7人目(8度目)の記録となった。
写真=BBM