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PLAY BACK あのころ……

【1999年5月16日】松坂大輔がイチローから初対決で3奪三振/PLAY BACK あのころ……

 

西武・松坂


 20世紀最後の名勝負――怪物対天才の一騎打ちが実現した。1999年5月16日のオリックス戦(西武ドーム)に先発した西武の高卒新人・松坂大輔投手。デビューから155キロを記録するなど剛腕ぶりを見せつけていたが、ついに5年連続首位打者のイチローと初対決。第1打席は147キロ直球で空振り三振に仕留めると第2打席はスライダーで見逃し三振。第3打席は再びスライダーで空振り三振と衝撃の3打席連続K。お立ち台では松坂の口から「自信が確信に変わった」の名言が飛び出した。

写真=BBM
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