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PLAY BACK あのころ……

【1950年5月17日】広島・長谷川良平が球団初の完封勝利/PLAY BACK あのころ……

 

広島・長谷川


 黎明期に光をともす存在となった。1950年5月17日の西日本戦(後楽園)で、広島・長谷川良平投手が9回111球を投げ、3安打2奪三振無失点の好内容。5対0で勝利を収め、これが同年創設の球団にとって初の完封勝利。3月は3勝9敗、4月は4勝16敗と負け越していたが、5月は9勝7敗とチームの調子も上向いた。長谷川は同年に15勝を挙げると、8年連続2ケタ勝利。55年には30勝を挙げて大友工(巨人)とともに最多勝に輝くなど、球団草創期をエースとして支えた。

写真=BBM
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