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PLAY BACK あのころ……

【2005年5月19日】中日・立浪和義が日本新の450二塁打/PLAY BACK あのころ……

 

中日・立浪


 ミスター・ドラゴンズの立浪和義内野手が日本一の称号を手に入れた。交流戦元年となった2005年5月19日の日本ハム戦(札幌ドーム)。「三番・DH」で出場すると、第2打席の3回に左翼線に二塁打。これが通算450本目の二塁打で、阪急・福本豊の449二塁打を抜いて日本記録となった。ちなみに福本が449本目の二塁打を放ったのは現役最後の1988年。立浪がプロ入りしたシーズンでもある。立浪は通算487二塁打で引退。それが現在の二塁打最多記録だ。

写真=BBM
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