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PLAY BACK あのころ……

【1962年5月24日】阪急のサブマリンが新記録の1試合17奪三振/PLAY BACK あのころ……

 

阪急・足立


 山田久志とともに阪急黄金時代のアンダースロー二枚看板を形成した足立光宏投手。入団4年目の1962年5月24日の南海戦(西宮)で当時の日本記録となる1試合17奪三振をマーク。毎回奪三振の完封勝利だった。深くゆっくりと沈み込むフォームからカーブ、シュートを決め球に三振を量産。62年はキャンプから好調も登板機会を得られず、やっと巡ってきた初先発の試合でいきなりプロ野球記録を樹立。95年に野田浩司が19奪三振を達成するまでNPB記録だった。

写真=BBM
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