---- 阪急・足立 山田久志とともに阪急黄金時代のアンダースロー二枚看板を形成した足立光宏投手。入団4年目の1962年5月24日の南海戦(西宮)で当時の日本記録となる1試合17奪三振をマーク。毎回奪三振の完封勝利だった。深くゆっくりと沈み込むフォームからカーブ、シュートを決め球に三振を量産。62年はキャンプから好調…