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【ロッテ】「サブロー監督の優勝を願っています」川淵三郎さんが始球式/6月19日の楽天戦(ZOZOマリン)

 

川淵三郎さん


 千葉ロッテマリーンズは、6月19日の楽天戦(ZOZOマリン、18時00分試合開始)にてオフィシャルスポンサーである株式会社スズケンの冠協賛試合「建築工房櫓 PRESENTS 心を一つに共に戦おう! スペシャルナイター」を開催し、日本トップリーグ連携機構 代表理事会長 日本サッカー協会 相談役 川淵三郎さんが始球式を行うと発表した。

 バッターには公益財団法人日本バスケットボール協会 会長、B.LEAGUEチェアマン 島田慎二さん、審判にブリオベッカ浦安・市川 監督兼育成アドバイザー、都並敏史さん、キャッチャーは株式会社スズケン 建築工房櫓 代表取締役社長の鈴木健二さんが務める。

 始球式は「建築工房櫓 PRESENTS 心を一つに共に戦おう! スペシャルナイター」のファーストピッチセレモニーとして17時45分頃から行われる予定だ。

<川淵三郎さんコメント>
サブロー監督とは旧知の仲です。サブロー監督が率いるロッテの優勝を心から願っています」

<川淵三郎さんプロフィール>
 1936年12月3日、大阪府生まれ。大阪府立三国丘高校でサッカーを始め、早大、古河電工サッカー部でプレー。早大在学中の1958年、国際親善試合の香港戦で日本代表デビュー。1964年の東京オリンピックでは、強豪アルゼンチンを相手に1ゴール1アシストを決めるなど、チームの逆転勝利とベスト8進出に貢献する。日本代表として国際Aマッチ26試合出場、8得点。現役引退後は古河電工監督を経て、1980年〜81年に日本代表監督。1988年にJSL総務主事、JFA理事に就任し、日本サッカーのプロ化を牽引。1991年にJリーグ初代チェアマンに就任し、サッカーを人気スポーツへと押し上げた。1994年にJFA副会長。2002FIFAワールドカップの日本招致と開催成功に尽力。2002年JFA会長に就任する。2015年Bリーグを創設後はチェアマンに就任、続いて日本バスケットボール協会会長にも就任し、バスケットボール界の改革を押し進めた。同年、一般社団法人日本トップリーグ連携機構代表理事会長に就任。9競技12団体を横断的にまとめる立場で、日本のスポーツ界全体の発展に尽力。2019年にはEntertainment Committeefor STADIUM・ARENA(ECSA)代表理事会長に就任する。2023年にはスポーツ界から3人目となる文化勲章を受章。2025年1月にはタスクフォースチェアマンとして10年前に立ち上げたJAPAN 2024 TASK FORCE最後の活動となる会議を開催。バスケットボール界の変革を成し遂げた。

画像提供=千葉ロッテマリーンズ
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