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【ロッテ】小島和哉投手と高橋光成投手(西武)が球団を越えて共同プロデュース、コラボグルメ商品を販売

 

小島和哉高橋光成のタコス&ケバブライスBOX」


 千葉ロッテマリーンズは、「千葉埼玉BALLPARK GOURMET BRIDGE」第2弾として、小島和哉投手と埼玉西武ライオンズ・高橋光成投手によるコラボプロデュースグルメを販売すると発表した。

「千葉埼玉BALLPARK GOURMET BRIDGE」とは、ライオンズとマリーンズが連携し、両球団のグルメの魅力を掛け合わせた新たな食体験を提供する企画だ。

 今回は第2弾として、同学年で親交の深い小島投手と高橋投手による、両球団初のコラボプロデュースグルメ「小島和哉と高橋光成のタコス&ケバブライスBOX」を販売する。

 この商品は、7月14日から16日にベルーナドームで開催される西武戦で販売するほか、8月4、5日にはZOZOマリンスタジアムの球場外周キッチンカーエリアでも販売を予定している。

 ボリューム満点のBOXには、両選手のプレーシーンをデザインした特製選手カード(全3種)のうち1枚をランダムでお付けする。

 高橋投手は「タコスが好きで、本当にいくらでも食べられる」とタコスを、小島投手は「プロデュースグルメをやるならケバブ」とケバブをそれぞれ希望し、プロデュースした。

 ともにスパイシーなテイストのグルメを選んだことから、両選手のこだわりを一度に楽しめる特別なコラボグルメが実現した。

 高橋投手は3種類のタコスミートを試食し、スパイスのバランスに優れたものを選択。さらに、小島投手がプロデュースするケバブライスとの相性を考慮し、ワカモレソースを増量することで、よりマイルドな味わいに仕上げた。

 小島投手は試作した4種類のソースの中から、ケバブ本来のおいしさを楽しめるベーシックなソースを選択。

「もう少し辛くても良いけど、多くのお客さまに楽しんでいただける味わいにしたい」と、食べやすさにもこだわった。


<小島和哉投手コメント>
「他球団選手とのコラボプロデュースグルメは珍しいですし、高校時代から親交のある高橋投手と一緒にできたことをとてもうれしく思います。味には自信があります。マリーンズファンの皆さんはもちろん、ライオンズファンの皆さんにも、ぜひたくさん食べていただきたいです」

<埼玉西武ライオンズ 高橋光成投手コメント>
「『タコスが好き! 本当にいくらでも食べられる!』とリクエストしました。自分好みのタコスミートを選び、ケバブライスと合うようにマイルドに仕上げています。僕と小島投手の好きが詰まったこのBOXを食べて、球場での時間を存分に楽しんでください!」

画像提供=千葉ロッテマリーンズ
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