「真っすぐの質も落ちているかも…」西武・篠原響が危機感 23ホールドでも満足しない理由

  • ---- 試練を味わった地方球場 高卒2年目ながら勝ちパターンの一角で奮闘している篠原  西武の高卒2年目右腕・篠原響が、中継ぎとしての現在地を冷静に見つめ、さらなる進化を目指している。  今季はここまで31試合(30イニング)に登板し、1勝2敗1セーブ23ホールド、防御率2.10、32奪三振(奪三振率9.60=7月21日現在)をマー

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