---- スケールの大きな打撃が魅力 5年目の今季、与えられたチャンスで結果を出すために奮闘している笹原 巨人が7月25日の阪神戦(甲子園)で5対1と快勝し、単独首位に浮上した。前日の同戦でドラフト5位の小濱佑斗がプロ初アーチとなる決勝弾を放ち、大卒2年目の浦田俊輔、高卒2年目の石塚裕惺と若手の活躍が目立つ中、育成…