週刊ベースボールONLINE

HOT TOPIC

【ロッテ】最適な人選! OB渡辺俊介氏が君津市とのプロジェクト「CO-FIELD KIMITSU」のアンバサダーに就任

 

現役時代の渡辺俊介


 千葉ロッテマリーンズは、球団OBの渡辺俊介氏が、君津市と千葉ロッテマリーンズが連携して推進するプロジェクト「CO-FIELD KIMITSU」のアンバサダーに就任すると発表した。

 8月18日に君津市役所で委嘱状交付式が行われる。

 本年7月に君津市が公表した「(仮称)貞元総合公園整備基本計画」のプロジェクト名である「CO-FIELD KIMITSU」には、「共に創る場所」という思いが込められている。

 千葉ロッテマリーンズのファーム本拠地移転を契機に、新ファーム施設は選手たちの成長を後押しする育成拠点となると同時に、地域の皆さまに親しまれ、多くの人々が集い、交流する未来のまちづくりの拠点となることを目指している。

 渡辺氏はアンバサダーとして、プロジェクトの理念や魅力を市内外へ発信するとともに、イベント出演などを通じてプロジェクトのPR活動を行う。

<渡辺俊介氏 コメント>
「日本製鉄かずさマジックで選手として、そして指導者としてお世話になった君津市、そしてプロ生活を過ごしたマリーンズ。この双方の地域活性化プロジェクトである『CO-FIELD KIMITSU』に携われることを大変光栄に思います。本プロジェクトの魅力をより身近に、より分かりやすく皆さまにお伝えできるよう、全力で取り組んでまいります」

<「CO-FIELD KIMITSU」アンバサダー概要>
・委嘱期間:2026年8月18日〜2027年3月31日(本人から辞退の申し出がない場合は1年間延長)。
・主な活動内容:プロジェクトの理念や魅力の発信、イベント出演などを通じたプロモーション活動。

<委嘱状交付式>
・日時:8月18日 10時30分〜11時00分。
・場所:君津市役所5階 大会議室。

<渡辺俊介氏 プロフィール>
 1976年生まれ、栃木県出身。新日本製鐵君津を経て2001年に千葉ロッテマリーンズへ入団。「世界一低い」と称されたアンダースローを武器に2005年の日本一に貢献し、2006年、2009年にはWBC日本代表として大会連覇を達成。ロッテ退団後は海外リーグでプレーし、2015年に新日鐵住金かずさマジック(現・日本製鉄かずさマジック)のコーチに就任。2020年から2025年まで同チームの監督を務めた。

画像提供=千葉ロッテマリーンズ
週刊ベースボール編集部

週刊ベースボール編集部

週刊ベースボール編集部が今注目の選手、出来事をお届け

関連情報

みんなのコメント

  • 新着順
  • いいね順

新着 野球コラム

アクセス数ランキング

注目数ランキング