千葉ロッテマリーンズは、社会貢献プロジェクト「MARINES LINKS」の活動の一環として、令和8年8月千葉豪雨で被災された方々を支援するため、8月22日から27日までの5試合で義援金募金活動を実施する。
期間中は、ZOZOマリンスタジアム内に募金箱を設置するほか、8月22、23日には選手による募金活動を実施する。
お寄せいただいた義援金は、千葉県へ寄付される。
8月22日(試合は18時55分に雨天中止決定)には14名の選手が募金活動に参加した。
試合前練習終了後の約10分間、選手たちは来場者の皆さまとハイタッチを交わしながら迎え、募金に協力いただいた一人ひとりに「ありがとうございます」と感謝の言葉を掛けながら活動を行った。
当日は約570名の方々にご協力いただきました。
8月22日の募金活動に参加した千葉ロッテマリーンズ選手会長の
横山陸人投手(専大松戸高等学校出身)は、被災された方々への思いを語った。
<横山陸人投手コメント>
「少しでも被災された方々の力になれればと思い、今回の募金活動に参加しました。私の周りでは大きな被害はありませんでしたが、今も被災され、復興が進んでいない地域もあると思います。一日も早く普段の生活に戻れるよう、力になれればと思います。今回、私たち選手が活動することで、多くの方々にご協力いただき、本当にありがたく思っています。野球を見られる状況ではない方もいらっしゃると思いますが、チームが勝つことで、少しでも千葉の皆さんに明るい話題や元気を届けられればと思っています。チームとして千葉に良い結果を届けられるよう、これからも頑張っていきたいです」
<8月22日の募金活動に参加した選手>
横山陸人投手、
八木彬投手、
高野脩汰投手、
鈴木昭汰投手、
宮崎颯投手、
吉川悠斗 投手、
松川虎生捕手、
安田尚憲内野手、
山崎剛内野手、
小川龍成内野手、
茶谷健太内野手、
西川史礁外野手、
愛斗外野手、
山本大斗外野手
画像提供=千葉ロッテマリーンズ