
那須川天心さん
千葉ロッテマリーンズは、8月26日の
ソフトバンク戦(ZOZOマリン、18時00分試合開始)において、スペシャルイベント「マリーンズ夏祭」を開催し、那須川天心さん(千葉県松戸市出身)が来場した。
那須川天心さんは試合前のセレモニアルピッチに登場。
マウンドに上がると、おなじみの「トリ
ケラトプス拳」の構えを披露し、球場を沸かせた。その後、力強く投球した。

「トリケラトプス拳」の構え
<那須川天心さん コメント>
「今日は今までの中で一番しっかり投げることができたんじゃないかなと思います。自己採点は120点です。意気込みはしっかり見せることができたと思いますし、千葉で投げられたのも良かったです。お客さんの声もしっかり聞こえて、すごく気持ちよかったですね。マウンドからの景色は最高でした。本当に、リングとはまた違いますけど、戦う舞台という意味では一緒なので、プレイヤーとしてその景色を見ることができたのはすごく良かったです。今日はセレモニアルピッチでしたけど、僕は野球や投げることが仕事ではなくて、戦うことが仕事なので。本当の姿はリングで見せることになるので、ぜひ9月27日は期待していただけたらうれしいです。一度負けている相手なので、しっかりリベンジして、世界を取りたいと思います。野球とボクシングは違うスポーツですけど、一生懸命やるっていうことは変わらないので、これからも見守っていただけたらうれしいです」

セレモニアルピッチの様子
<那須川天心さん プロフィール>
2014年7月、15歳の時にキックボクシングでプロデビュー。42戦42勝無敗の戦績を残し、“神童”と呼ばれ、格闘技界で注目を集める。2022年6月には、日本格闘技史上最大ともいわれる「THE MATCH 2022」のメインイベントでK-1王者との対戦に勝利し、キックボクシングのラストマッチを白星で飾った。2023年にプロボクシングへ転向し、ボクシングでも世界王座獲得を目指している。
画像提供=千葉ロッテマリーンズ