苦難の時期を乗り越えて正捕手奪回 逆転優勝のカギ握る「攻守の要」は

  • ---- 24、25年と出場試合数は減少 貴重な打てる捕手として今季は存在感を発揮している大城  巨人が8月26日のヤクルト戦(神宮)で逆転勝利を飾った。同点で迎えた9回に甲斐拓也が勝ち越しの1号ソロ。ナッシュ・ウォルターズの高めに入ったカットボールを左翼席へ運んだ。今季14打席目での初安打が、値千金の勝ち越し弾に。首

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