最優秀中継ぎ賞を狙う西武・篠原響「それしか見ていない」 19歳右腕が挑む残り13試合

  • ---- 追いつくには厳しい数字 高卒2年目ながら勝ちパターンの一角で奮闘している篠原  西武の2年目・篠原響が9月12日の日本ハム戦(ベルーナ)で今季40試合目の中継ぎ登板。1回を打者3人、12球で2奪三振を含む三者凡退に抑え、28ホールド、2勝を含めたホールドポイントを30とした。  試合は延長12回の末、3対3の引き分け。

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