中継ぎで磨いた「欲しいときの三振」西武・篠原響、勝ちパターンで得た武器を来季先発のマウンドへ

  • ---- CSで果たすべき役割 高卒2年目ながら勝ちパターンの一角で奮闘している篠原  西武・篠原響が、充実のプロ2年目を送っている。  9月27日の楽天戦(ベルーナ)では、3対2とリードした8回に六番手として登板。相手クリーンアップをわずか12球で三者凡退に抑え、チームの勝利に貢献した。これで今季は44試合に登板して2勝…

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