
今年3月の『入団発表』の様子
千葉ロッテマリーンズは、社会貢献プロジェクト「MARINES LINKS」の活動として、認定NPO法人Being ALIVE Japanが運営する「TEAMMATES(チームメイツ)」事業を通じてチームに加わったHARUTO選手(赤木陽音くん)について、現在治療中の病気の療養および体調回復を最優先とするため、今後のチーム活動を約半年間休止すると発表した。
HARUTO選手は、今年3月に背番号「100」のユニフォームを受け取り、マリーンズの一員として活動してきた。
その後の体調の経過を踏まえ、主治医およびご家族と協議した結果、現在は治療と療養に専念することが必要であると判断し、約半年間、球場への訪問や関連イベントへの参加などのチーム活動を休止する。
活動への復帰は2027年春ごろを予定しているが、HARUTO選手の体調回復の経過を見ながら、主治医およびご家族と相談の上、決定する。
球団は、HARUTO選手が再び元気な姿でチームに合流できるよう、今後もご家族とともにサポートしていく。
「TEAMMATES(チームメイツ)」事業は、長期療養を必要とする子どもが、スポーツチームの一員として活動する機会を通じて、社会とのつながりを持ち、自立に向けた経験を得ることを支援する取り組みです。千葉ロッテマリーンズは、パートナー企業である株式会社リンクス・ビルドとともに、本事業に取り組んでいます。

今年5月、活動の様子
<HARUTO選手(赤木陽音くん)>
「いまは、病気を治すことを一番に考えて、しっかり休んで元気になれるように頑張ります。マリーンズの一員になって、選手の皆さんやファンの皆さんと一緒に過ごせたことは、僕にとって大切な思い出です。また元気になって、ZOZOマリンスタジアムに行って、みんなに会えるように頑張ります。それまで待っていてください!」
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サブロー監督コメント>
「陽音くんには、今は体調を第一に、治療と療養に専念してもらいたいと思っています。これからも陽音くんはマリーンズの仲間です。チームとしても、また元気な姿で球場に来てくれる日をみんなで待っています」
画像提供=千葉ロッテマリーンズ