千葉ロッテマリーンズは、社会貢献プロジェクト「MARINES LINKS」の活動の一環として、令和8年台風第25号により千葉県内で被災された方々を支援するため、10月1日から6日までの6試合で義援金募金活動を実施している。
10月2日は、ZOZOマリンスタジアム外周の球場正面付近にて、
小島和哉投手、
横山陸人投手、唐川侑己投手、
八木彬投手、
小野郁投手、
益田直也投手、
澤田圭佑投手、
小川龍成内野手、
高部瑛斗外野手が参加し、来場したファンへ募金への協力を呼びかけた。
千葉県成田市出身の唐川は、今回の募金活動への参加について、次のようにコメントした。
<唐川侑己投手コメント>
「今日はたくさんの方が募金に来てくださり、声もかけていただいて、本当にありがたく思っています。僕の近しいところでは特に被害はありませんでしたが、成田市で冠水している場所の中には、僕が小さい頃から通っていた場所もあり、ニュースを見ると心が痛みます。今日、皆さんからいただいた思いが、被災された方々に届いてくれればうれしいです。明日は先発する機会をいただいているので、自分の姿を見て勇気をもらえる人が一人でもいればと思っています。しっかりとした姿を見せたいです」
今シーズン限りで現役引退する唐川は、10月3日に引退セレモニーを予定している。
今回の募金活動で寄せられた義援金は、千葉県へ寄付される。
選手による募金活動は10月3日、4日にも実施するほか、10月6日までZOZOマリンスタジアム内に募金箱が設置される。
画像提供=千葉ロッテマリーンズ