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ヤクルト 7/17 ゲームフォト <対巨人>

 

7月17日(木) ヤクルト3-2巨人
(13回戦、神宮、観客数29,375人)


 ヤクルトが僅差で試合を制した。両者ともに2、6回に得点を挙げ、同点のまま戦いは終盤へ。8回裏、二死三塁で代打・宮本丈が勝ち越しの適時内野安打を放ち、これが決勝点となった。写真とともに試合を振り返る。
写真=川口洋邦

2回二死一塁で伊藤琉偉が同点の適時二塁打。「落ちてくれと願いながら走りました」と思いが届く一打に


先発の吉村貢司郎[左]は6回2失点の粘投。2回二死二、三塁のピンチでは二塁・山田哲人[右]がライナーを好捕するなど、バックも右腕をサポート


勝ち越された直後の6回裏、すぐさま試合を振り出しに。無死二塁で四番・オスナがつまりながらも左翼へ同点打を放った


オスナの一打で本塁生還したのは二走の内山壮真。クロスプレーとなったが、捕手のミットからボールがこぼれた


内山壮真は8回にこの日3本目となる安打をマーク。7月9日以来、今季4度目の猛打賞。頼もしさが日に日に増している


同点の8回に三番手で登板した星知弥。3奪三振の好投で、8試合連続試合無失点。チームは直後に勝ち越し、今季初勝利も手にした


同点の8回二死三塁、代打の宮本丈が決勝点となる三塁への適時内野安打。仕事を果たした


9回二死満塁のピンチを切り抜け、雄叫びを上げる大西広樹。離脱中の石山泰稚に代わり抑えを任され、今季2セーブ目をマーク


勝利のハイタッチで笑顔を見せる高津臣吾監督[中央左]。これで7月月間勝率を5割[5勝5敗2分]に戻した


ヒーローに選出されたのは宮本丈。右翼席に集うファンの声援に応えた

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