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ヤクルト 7/19 ゲームフォト <対広島>

 

7月19日(土) ヤクルト3-1広島
(11回戦、神宮、観客数26,671人)


 背番号18の笑顔が輝いた。今季12球団開幕投手で唯一未勝利だった奥川恭伸が7回無失点で今季初勝利。澤井廉内山壮真の適時打、伊藤琉偉の犠飛で得点を重ね、9回は星知弥が1失点も試合を締めた。星は今季初セーブ。お立ち台には奥川が上がった。
写真=井田新輔

今季9戦目で待望の白星を手にした奥川。無失点投球は開幕戦以来。4回、捕手・古賀優大の盗塁阻止に白い歯を見せる


3回にはバットでも魅せる。広島の先発・森下暢仁のカーブをとらえ右前打とした


先制点は4回。二死二塁で澤井が放った左前打に二走の赤羽由紘が本塁ヘッドスライディング。一度はアウト判定もリプレー検証でセーフに覆った


2試合連続スタメンの澤井が先制打。出場数、安打数はキャリアハイを更新中の3年目


マルチ安打の一番・岩田幸宏は5打席4出塁の活躍。5回は右中間へ二塁打を放ち、得点につなげた


5回一死、岩田を三塁に置いて打席には内山壮真。カットボールを左翼線にはじき返す適時二塁打に。スイングが美しい


2点リードの8回、二番手で登板の新人・荘司宏太。安打で先頭打者に出塁を許すも、後続を空振り三振、併殺打にまとめ無失点。今季11ホールド目


待望の追加点は8回、一死満塁で伊藤琉偉がしっかりと右翼へ犠飛。場面に応じた打撃でチームに貢献するシーンが増えてきた


マルチ安打となる三塁打で出塁、伊藤の犠飛で本日2度目の本塁生還となった赤羽。ユニフォームは赤土まみれだ


この日は星知弥が9回のマウンドへ。1点を失ったが、27個目のアウトをつかみ、捕手・古賀とグータッチ。2年連続、通算3セーブ目


勝利のハイタッチで笑顔を見せる高津臣吾監督。奥川恭伸[背番号18]の勝利をよろこんだ


お立ち台に上がったのは奥川恭伸。「これまでチームに迷惑をたくさんかけてきたので、1つ勝ててホッとしています」

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