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ヤクルト 7/20 ゲームフォト <対広島>

 

7月20日(日) ヤクルト8-7広島
(12回戦、神宮、観客数25,904人)


 乱打戦を制した。初回にいきなり3点を先制されるも、その裏にオスナの5号3ランですぐさま同点。1点リードの2回は赤羽由紘の中犠飛、オスナの適時打に相手失策がからみ、6対4と逆転に成功した。以降、広島が追い上げるもリードを保ち続け試合終了。引分けを挟まずの3連勝は今季初となった。写真とともに試合を振り返る。
写真=井田新輔

神宮初白星を目指した中村優斗。頭部死球を与え危険球退場で5回途中降板となった


初回、一番・中堅で先発出場の岩田幸宏が左前打。3点を取り返すきっかけの一打となった


初回一死一、三塁でオスナが5号同点3ラン。四番起用が続く助っ人に16試合ぶりの一発が飛び出した


再びリードを許して迎えた2回裏、一死満塁で赤羽由紘の中犠飛で同点に追いつく


赤羽の犠飛で本塁生還したのは中村悠平。2回一死走者なしから二塁打で出塁し、好機を演出した


同点に追いついた直後、内山壮真が右前打。塁上をすべて埋めて、オスナにつないだ


2回二死満塁でオスナが中前適時打。中堅手の本塁悪送球で二走・岩田も生還


5回無死満塁、3戦連続先発起用の六番・澤井廉が左前の適時打。この日は7回にも二塁打を放ち、5月30日以来の1試合2安打


三番手で登板したのはアビラ。今季9試合目、来日初の救援を2回1失点とし、今季3勝目を手にした


8回にこの日4安打目となる右前打を放つ内山。続くオスナの適時二塁打で点差を2点に広げた


1点差で勝利し3連勝。広島との対戦成績を5勝5敗2分けの勝率5割とした


お立ち台には3安打5打点のオスナ[左]と4安打の内山。手前は奮闘が光るマスコットのつばみ

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