7月21日(月) ヤクルト7-6広島(13回戦、神宮、観客数23,812人) 劇的な幕切れで神宮に傘の花が開いた。先発のピーター・ランバートが5回5失点と精彩を欠き、一時は5点差をつけられる展開も決してあきらめず。6回に山田哲人の球団記録に並ぶ通算304号本塁打、7回は赤羽由紘の適時打で2点差に追い上げを見せる。そして、9回…