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ヤクルト 7/26 ゲームフォト <対中日>

 

7月26日(土) ヤクルト2-1中日
(15回戦、神宮、観客数27,540人)


ロースコアの戦いを競り勝った。1点を追うヤクルトは6回、内山壮真の適時打で試合を振り出しに戻すと、7回に勝ち越し。二死一、三塁から赤羽由紘の三遊間を抜ける左前適時打が決勝点となった。先発の吉村貢司郎は6回1失点。荘司宏太星知弥大西広樹のリレーで逃げ切った。お立ち台に上がったのは赤羽と、プロ初勝利をつかんだ荘司。連勝を今季最長の5に伸ばした。
写真=井田新輔

初回こそ3連打で先制点を許したが、立ち直った先発・吉村[左]。打者22人に対して被安打5、無死四球の投球だった


0対1のビハインドで迎えた6回、吉村に代わり代打出場の太田賢吾[左]が右前打で出塁


6回二死二塁で同点の中前適時打を放つ内山。三番・左翼で先発出場が続く23歳はこれで5戦連続安打


同点の7回から継投策。二番手の荘司は四球2つを与えるも、1イニングを無失点に抑えた


7回無死一塁で犠打を成功させた伊藤琉偉。仕事をきっちりこなし後続に託した


7回二死一、三塁で勝ち越し打を放った赤羽。打球が三遊間を抜けると、ベンチに指を差した


塁上でポーズを決める赤羽は9戦連続安打。頼もしさが増している


決勝のホームを踏んだのは7回の先頭に右前打で出塁の古賀優大[中央]。8回にも安打を放ち、打率.290に上昇。攻守で躍動している


9回は大西広樹[背番号44]が締め、今季初の5連勝。山田哲人[中央]は8回二死三塁で守りで勝利に貢献


プロ初勝利を挙げ、高津臣吾監督[左]と記念写真を撮る荘司。防御率0点台と安定感抜群の投球を続けている


赤羽[右]は2戦連続、荘司は初のお立ち台。若手の躍動が光り、今季初の5連勝となった

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