SWALLOWS PHOTO GALLERY
初回こそ3連打で先制点を許したが、立ち直った先発・吉村[左]。打者22人に対して被安打5、無死四球の投球だった
0対1のビハインドで迎えた6回、吉村に代わり代打出場の太田賢吾[左]が右前打で出塁
6回二死二塁で同点の中前適時打を放つ内山。三番・左翼で先発出場が続く23歳はこれで5戦連続安打
同点の7回から継投策。二番手の荘司は四球2つを与えるも、1イニングを無失点に抑えた
7回無死一塁で犠打を成功させた伊藤琉偉。仕事をきっちりこなし後続に託した
7回二死一、三塁で勝ち越し打を放った赤羽。打球が三遊間を抜けると、ベンチに指を差した
塁上でポーズを決める赤羽は9戦連続安打。頼もしさが増している
決勝のホームを踏んだのは7回の先頭に右前打で出塁の古賀優大[中央]。8回にも安打を放ち、打率.290に上昇。攻守で躍動している
9回は大西広樹[背番号44]が締め、今季初の5連勝。山田哲人[中央]は8回二死三塁で守りで勝利に貢献
プロ初勝利を挙げ、高津臣吾監督[左]と記念写真を撮る荘司。防御率0点台と安定感抜群の投球を続けている
赤羽[右]は2戦連続、荘司は初のお立ち台。若手の躍動が光り、今季初の5連勝となった