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初回二死から内野安打で出塁の内山壮真を一塁に置き、四番・オスナが先制の二塁打
先発の奥川は7回を85球、与えた四死球はゼロとテンポよくアウトを積み重ねた
勝ち越しを許した直後の4回裏、先頭のオスナが試合を振り出しに戻す同点弾
4回二死一塁で決勝点となる勝ち越し打を放った伊藤。低めのツーシームを逆方向にはじき返した
勝ち越し打は三塁打。伊藤は激走でヘッドスライディング。先発起用に応える日々が続く
奥川、星、大西の3投手をリードした中村悠平[左]。ベテラン捕手が3戦ぶりのスタメンマスクで勝利に貢献
8回、この日2本目の安打を放った山田哲人。惜しくもスタンドインとはならなかったが、3戦連続安打と状態を上げている
オールスター出場明けながら、後半戦2戦連続で9回を任された大西。最後は投ゴロ併殺打に仕留め4セーブ目を記録
試合後、ファンにあいさつする高津臣吾監督[左]。1点差ゲームを制して6連勝。7月の月間勝ち越しも決めた
お立ち台に上がったのは、左からオスナ、伊藤、奥川の3人