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ヤクルト 7/27 ゲームフォト <対中日>

 

7月27日(日) ヤクルト3-2中日
(16回戦、神宮、観客数27,917人)


今季最長の6連勝。初回、オスナの適時二塁打で先制、逆転を許す展開も4回裏にオスナの6号ソロ、伊藤琉偉の適時三塁打で再びリードした。先発の奥川恭伸は7回3安打2失点。つないだ星知弥大西広樹がリードを守り切った。4戦連続1点差ゲームを制し、2週間負けなし。依然として借金20だが、チームの状態が上がっている。
写真=井田新輔

初回二死から内野安打で出塁の内山壮真を一塁に置き、四番・オスナが先制の二塁打


先発の奥川は7回を85球、与えた四死球はゼロとテンポよくアウトを積み重ねた


勝ち越しを許した直後の4回裏、先頭のオスナが試合を振り出しに戻す同点弾


カメラに向けてパフォーマンスをするオスナ[右]。ムードメーカーの増田珠[左端]、山野辺翔も一緒に


4回二死一塁で決勝点となる勝ち越し打を放った伊藤。低めのツーシームを逆方向にはじき返した


勝ち越し打は三塁打。伊藤は激走でヘッドスライディング。先発起用に応える日々が続く


奥川、星、大西の3投手をリードした中村悠平[左]。ベテラン捕手が3戦ぶりのスタメンマスクで勝利に貢献


8回、この日2本目の安打を放った山田哲人。惜しくもスタンドインとはならなかったが、3戦連続安打と状態を上げている


オールスター出場明けながら、後半戦2戦連続で9回を任された大西。最後は投ゴロ併殺打に仕留め4セーブ目を記録


試合後、ファンにあいさつする高津臣吾監督[左]。1点差ゲームを制して6連勝。7月の月間勝ち越しも決めた


お立ち台に上がったのは、左からオスナ、伊藤、奥川の3人

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