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ヤクルト 8/5 ゲームフォト<対巨人>

 

8月5日(火) ヤクルト2-5巨人
(14回戦、東京ドーム、観客数42,027人)


 一発攻勢に屈した。初回二死走者なしから内山壮真村上宗隆の連打で先制し、3回は内山が適時打。先発のピーター・ランバートは序盤3回を無失点と試合を優位に進めた。しかし、4回にトレイ・キャベッジ、7回にリチャードに本塁打を許し試合が振り出しに戻ると、8回は二番手の荘司宏太がキャベッジに勝ち越しの3ランを浴びた。打線は4回以降無安打と序盤のリードを広げることができず、カード頭を落とした。
写真=川口洋邦

三番定着の内山が初回二死から三塁線への二塁打を放ちチャンスメーク


初回二死二塁で先制打を放った村上。戸郷翔征のフォークをはじき返し、右中間を破る二塁打に


3回一死二塁で内山が左翼フェンス直撃の適時打。二塁でアウトになるも、貴重な追加点をもたらした


内山の一打で生還したナインに出迎えられる岩田幸宏。死球で出塁し、犠打→適時打で生還


先発のランバートは7回2失点11奪三振の力投。来日2度目のHQSも白星には恵まれず


5試合ぶり出場の山田哲人。無安打に終わるもラインアップに名前が戻ってきた


好投を続けてきたルーキーの荘司宏太[中央]がデビュー27戦目で初被弾&初黒星

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