週刊ベースボールONLINE

SWALLOWS PHOTO GALLERY

ヤクルト 8/7 ゲームフォト<対巨人>

 

8月7日(木) ヤクルト3-2巨人
(16回戦、東京ドーム、観客数42,147人)


 2対2の同点で迎えた8回、オスナが勝ち越しの8号ソロを放ち、チームの連敗を2で止めた。通算188勝の石川雅規、日米通算198勝の田中将大が先発した注目の一戦は両投手とも勝ち負けはつかず。6回2失点の石川は、投手としてプロ野球最長記録に並ぶ24年連続安打を記録。
写真=川口洋邦

6回2失点の石川は被安打3。通算189勝目は次回以降に持ち越し


1点を先制された直後の4回表、連続四球で二死一、二塁としオスナが右前への同点打


5回に石川が24年連続安打の中前打。三浦大輔[現DeNA監督]に並び投手では最長。1年目からは投手では初


再びリードを許した直後の6回、二死一、二塁で中村悠平が左前同点打。交代直後の船迫大雅から


中村悠の一打で本塁に生還した村上宗隆


一番抜てきの太田賢吾は2安打の活躍。これで今季打率.346とした


石川の後を受けた二番手の大西広樹。7回の1イニングを3者凡退、わずか9球で処理した


8回のオスナの勝ち越し弾。田中瑛斗の武器である内角に食い込むシュートを弾きかえした


決勝打のオスナと村上がベンチ前で喜びを分かちあう


今季出場2試合目、六番・二塁で今季初先発の北村恵吾が1安打。8回に中前打とした


8回、三番手で登板の荘司宏太が1回無失点。8球で3人を片付け今季14ホールド目


9回は星知弥が3者連続三振で試合を締めた。今季4セーブ目を挙げ捕手・中村悠とハイタッチ


ヒーローは決勝本塁打を含む2安打2打点のオスナ

関連情報

みんなのコメント

  • 新着順
  • いいね順

新着 野球コラム

アクセス数ランキング

注目数ランキング