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ヤクルト 8/9 ゲームフォト<対阪神>

 

8月9日(土) ヤクルト2-6阪神
(18回戦、京セラドーム、観客数36,175人)


 初回に長岡秀樹の犠飛で先制、4回には山田哲人の犠飛で同点に追いつくも、8回に一挙4点を奪われ敗戦。二番手の小澤怜史が回またぎした8回に押し出し四球を与え勝ち越された。阪神は優勝へのマジックが30に。ヤクルトは借金21、5位広島とは5.5ゲーム差にある。
写真=松村真行

首位・阪神との3連戦の2戦目。チームは3連勝を目指し戦った


先発は吉村貢司郎。前回登板の8月2日の阪神戦は4回4失点。リベンジのマウンドへ


一番起用が続く太田賢吾が初回に二塁打と失策で三塁へ。その後、犠飛で生還した


2回は遊ゴロ3つで3アウト。遊撃・長岡[左]がさばいた


同点に追いついた4回は先頭の村上宗隆が右翼への二塁打でチャンスメーク


一死三塁で山田が右翼へ犠飛を放った。第1打席では4戦ぶりの安打を記録


二塁打の村上は2者連続の右飛で三進、本塁生還を果たした


吉村は6回2失点で降板。5回まで毎回走者を背負うも粘りの投球だった


初回に先制犠打の長岡は6回に中前打。2戦連続安打とした

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