週刊ベースボールONLINE

SWALLOWS PHOTO GALLERY

ヤクルト 8/10 ゲームフォト<対阪神>

 

8月10日(日) ヤクルト2-5阪神
(19回戦、京セラドーム、観客数36,188人)


 猛虎打線に屈した。先発の奥川恭伸は1回、四番・佐藤輝明の適時打で先制を許すと、3回には佐藤輝にソロ本塁打を被弾。5回途中10安打3失点で降板となった。打線は6回に代打・北村恵吾に一発が出るも、追加点は9回の丸山和郁の右前適時打のみ。追いつくことはできず、3カード連続の負け越しとなった。
写真=松村真行

二番・遊撃で先発の長岡秀樹が初回に中前打。この日は3安打の活躍


先発は自身3連勝中の奥川。猛虎打線を抑えることはできなかった


3点ビハインドの6回、代打で出場の北村恵吾が左翼スタンドへ2号ソロ


8月3日の阪神戦[神宮]では、今季一軍昇格後初打席で3ラン。3戦ぶりの一発


6回一死一塁から三番の内山壮真が中前打。この日、2安打とした


6回からマウンドに上がったのは石原勇輝。今季初登板は2回3安打2四球で1失点[自責0]


8回から四番手で登板の阪口皓亮。3安打を浴びるなど1失点と悔しい結果に


4点を追う9回、先頭のオスナが左翼への二塁打で出塁


無死二塁から山田哲人が左前打で続き、好機を拡大した


一死一、三塁で先発出場の丸山和が右前適時打。しかし、後続は続かず敗戦

関連情報

みんなのコメント

  • 新着順
  • いいね順

新着 野球コラム

アクセス数ランキング

注目数ランキング