9月9日(火) ヤクルト 3-2 中日(20回戦、中日、観客数25,823人) ヤクルトが接戦を制した。5回一死二、三塁から岩田幸宏の右前適時打で1点差に迫ると、6回二死一、二塁で北村恵吾が逆転の2点適時打を放った。先発の奥川恭伸は5回2失点降板も、後を受けた4投手が無失点リレー。最終回は星知弥が二死満塁のピンチをつくるも…