
メジャー4年目の今季、自己最高の32本塁打を放った鈴木が「ミズノブランドアンバサダーミーティング」に参加
12月5日、ミズノ大阪本社に隣接するイノベーションセンター「MIZUNO ENGINE(ミズノエンジン)」で「ミズノブランドアンバサダーミーティング」が開催され、参加選手は4班に分かれ企画担当者やクラフトマンと打ち合わせを行った。カブス・
鈴木誠也は、「バットは常に一定のものを提供してもらえて、手袋も毎日同じ感覚で使えていました」と今季使用したバットやバッティング手袋への高い信頼感を明かし、「いろんな意見交換ができたいい機会でした」と、実りある時間となったことも示した。

今季、新人王に輝き、来季からアンバサダー契約を締結したロッテ・西川
また、パ・リーグ新人王のロッテ・西川史礁も「細かいところまで要望を聞いてくださり感謝しています。プレーで結果を残して恩返ししたい」と力を込め、グラブは「柔らかさ」を重視しバットは「ヘッドの重み」を追求していくと語り、来季は「2ケタ本塁打は打ちたい」と強い意欲を示した。西川をはじめ2026年シーズンから新たにミズノブランドアンバサダー契約を締結した
日本ハム・
郡司裕也、
河野竜生、
楽天・
村林一輝、
西武・
隅田知一郎も参加。さらなる高みを目指し来シーズンに挑む。
写真=BBM