7月10日(金) ヤクルト 2-1 阪神
(10回戦、甲子園、観客数42,635人) 連日の接戦をものにした。1点を追う5回、相手失策も絡み好機を広げると、一死二、三塁から山野辺翔の遊ゴロの間に松下歩叶が本塁へヘッドスライディング。リクエストの末に判定が覆り同点に追いついた。さらに6回には赤羽由紘が右翼席へ3号ソロを放ち、これが決勝点に。数少ない好機を確実に得点へ結びつけた。投げては先発・高橋奎二が7回4安打1失点と粘りの投球で今季2勝目。8回は清水昇、9回はキハダが登板。投打がかみ合い、2試合連続1点差勝利し、チームは2連勝で2位・巨人に0.5ゲーム差に迫った。 写真=宮原和也 
今季初先発の高橋

4打数3安打一得点の活躍を見せた松下

5回にタッチをかいくぐり、ヘッドスライディングで同点のホームを踏んだ松下

5回に適時打を放った山野辺を迎え入れるベンチ

6回に赤羽がソロ本塁打を放ち勝ち越しに成功

赤羽を向かい入れるベンチ

7回を投げ4安打10奪三振、1失点の好投を見せた高橋

二番手にマウンドへ向かったのは清水昇

9回に代打で出場したセデーニョ。得点には繋がらなかったものの、安打を放った

9回はキハダが登板。キハダポーズで試合を締めた

ヒーローは高橋