7月10日(金) ヤクルト 2-1 阪神(10回戦、甲子園、観客数42,635人) 連日の接戦をものにした。1点を追う5回、相手失策も絡み好機を広げると、一死二、三塁から山野辺翔の遊ゴロの間に松下歩叶が本塁へヘッドスライディング。リクエストの末に判定が覆り同点に追いついた。さらに6回には赤羽由紘が右翼席へ3号ソロを放ち、…