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ヤクルト 7/22 ゲームフォト<対中日>

 

7月22日(水) ヤクルト 8-5
(中日13回戦、神宮、観客数 27,391人)


 逆転で連敗を止めた。初回に3点を先行される苦しい立ち上がりとなったが、打線がすぐに反撃。2回に内山壮真の4号2ランで1点差に迫ると、なおも好機で赤羽由紘が4号3ランを左翼席へ運び、一挙5得点で試合をひっくり返した。6回には二死フルカウントから長岡秀樹が今季1号3ランを放ち、貴重な追加点。3本塁打を含む12安打8得点と打線がつながりを見せた。投げては先発の奥川恭伸が初回に制球に苦しみ3失点したものの、その後は粘り強い投球で立て直し、6回4失点で今季4勝目。救援陣も1点を許すもリードを守り切り、試合の主導権を奪い返し、勢いをつかむ白星となった。
写真=川口洋邦

先発の奥川


2回に左二塁打で好機をつくった中村悠平


その後、一死フルカウントから今季4号となる2ランを放った内山


内山と中村悠を迎える首脳陣


その後、二死一、二塁から左スタンドギリギリに逆転の3ランを放った赤羽


赤羽を迎えるベンチは大盛り上がり


6回を投げ4失点も粘りの投球を見せた奥川


6回裏二死一、二塁のフルカウントから貴重な追加点となる3ランを放った長岡


待望の今季第1号[写真は長岡]


池山隆寛監督は満面の笑みで長岡を出迎えた


2番手は丸山翔大


8回に登板し、三者凡退に抑えた清水昇


9回に4番手で登板したキハダは1点を許すも最後は空振り三振に抑え試合を締めた


つば九郎の手を取り、スタンドへあいさつする池山監督


ヒーローは3選手。左から長岡、内山、赤羽、つば九郎

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