9月2日(水) ヤクルト 5-3
(阪神20回戦、神宮、観客数 27,717人) 序盤から主導権を握った。初回に西村瑠伊斗の適時二時打で先制すると、2回にも西村が満塁の好機から適時二塁打を放ち3点を追加。5回には松本直樹中安打を放ち、リードを広げた。打線が11安打を放つ中、先発出場した山野太一が3回に2点を失ったものの、7回を投げ2安打2失点、9奪三振の力投。阪神打線を寄せ付けず、自身初の2ケタとなる10勝目を手にした。8回を清水昇、9回をウォルターズが締め、最後までリードを守り切った。この日、石川雅規の引退会見が行われ、大ベテランに捧ぐ1勝となった。 写真=井田新輔 
先発は山野

初回、二塁打を放ちチャンスをつくった並木秀尊

その後、西村が適時二塁打を放ち先制に成功

2回にも満塁の好機から適時打を放った西村

5回には松本直樹の適時打で追加点

8回に登板した清水

最終回はウォルターズが登板し、試合を締めた

10勝目をマークした山野とハイタッチをする池山隆寛監督(左)

ヒーローは西村と山野

自身初の2ケタ勝利を記録した山野