9月5日(土) ヤクルト 4-8 中日
(21回戦、神宮、観客数 29,328人) あと一歩、流れを引き寄せ切れなかった。0対4で迎えた6回、サンタナの適時二塁打とオスナの6号3ランで一気に同点。5回まで無得点に抑えられていた打線が、終盤に反撃の口火を切った。投げては先発の高橋奎二が6回4失点。先頭打者本塁打を含む3本塁打を浴び、粘り切れなかった。追いついた直後の7回には広澤優、阪口皓亮が計4失点。終盤は中日の救援陣を攻略できず、追いつく粘りを見せただけに、同点後の守りが悔やまれる一戦となった。 写真=兼村竜介 
今季は打撃不調で、ファーム落ちを経験したオスナ。6回に同点となる6月20日以来約2カ月半ぶりの一発を放った