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2023ドラフト会議

【ドラフト】広島・1位 常廣羽也斗(青学大) 完成度は超特級/プロ野球ドラフト会議

 

青学大・常廣羽也斗


 26日、2023年プロ野球ドラフト会議が行われ、広島が1位で青学大・常廣羽也斗を指名し交渉権を獲得した。

■プロフィール
名前:常廣羽也斗(つねひろ・はやと)
ポジション:投手
生年月日:2001年9月18日
身長・体重:180cm73kg
投打:右投右打
所属:青学大
経歴:豊府小(豊府少年野球団) - 南大分中(大分シニア) - 大分舞鶴高 - 青学大

 豊府小3年時に豊府少年野球団で投手として野球を始める。南大分中時代は大分シニアでプレー。大分舞鶴高では1年夏からベンチ入り。1年夏、3年春の県大会4強。青学大では2年春から登板し、3年春に152キロ、同秋に自己最速153キロを計測。4年春は33季ぶりのリーグ優勝、全日本大学選手権選手権では18年ぶり5度目の優勝を遂げ、最高殊勲選手賞、最優秀投手賞を受賞。

 最速155キロのキレのある真っすぐと、バッターの手前で鋭く落ちるフォークが武器の即戦力右腕。先発、救援どちらの役割もこなすことができる。東洋大戦では先発し11奪三振完封を果たした。すでに完成度は高いが、まだまだ成長途中で、今後の活躍から目が離せない。

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