26日、2023年プロ野球ドラフト会議が行われ、
日本ハムが1位で東洋大・細野晴希を指名し交渉権を獲得した。
■プロフィール
名前:細野晴希(ほその・はるき)
ポジション:投手
生年月日:2002年2月26日
身長・体重:180cm85kg
投打:左投左打
所属:東洋大
経歴:加住小(交友ビクトリーズ) - 東海大菅生中 - 東亜学園高 - 東洋大
加住小2年時から交友ビクトリーズで野球を始め、投手兼一塁手。東海大菅生中では2年時の都大会優勝(控え投手)、3年時は南関東大会優勝。東亜学園高では1年夏の東東京大会から登板し、2年秋は都大会4強。3年夏の東東京大会は初戦(2回戦)敗退。東洋大では春の中止を経て、秋に神宮デビュー。2年春に一部6位で3校(一部7位、二部優勝)入れ替え戦に敗退し二部降格。4年春の二部優勝し、駒大との一部二部入れ替え戦で一部復帰。日米大学選手権では第5戦で先発して勝利投手で、最優秀投手賞を受賞。
ゆったりとしたフォームから最速158キロの球威ある直球を投げ、精度の高い複数の変化球を操る。けん制も上手く、相手に隙を与えない。今季は2年ぶりの1部復帰を果たし、全日本王者青学大との試合では8回2失点10奪三振の好投を見せ、実力を証明した。