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阪神・及川雅貴「初めてグラウンドに立ったときは『テレビの世界だな』という感じはありました」/夏の甲子園

 


 横浜高では1年夏に、初めて甲子園に出場しました。負けてしまったんですけど、1回戦の秀岳館高戦で投げました。3イニング無失点でしたね。もちろん、甲子園に行きたくて高校野球をしていて、やっぱりテレビで見ていた場所だったので、初めてグラウンドに立ったときは「テレビの世界だな」という感じはありましたね。

 2年の夏も、背番号10番を着けて出場させてもらいました。そのときはある程度、軸として投げる役割だったと思うので「自分もしっかりしなきゃいけないな」という思いがあったので、「テレビの世界だな」とかは思わなかったですね。「また帰って来られたな」みたいな感じでした。

『週刊ベースボール』2025年8月11日号(2025年7月30日発売)より

写真=BBM

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