明治大では、日々の生活を大切にすることが野球に生きると学びました。マウンドでは常に一人で、誰も助けてくれません。日頃の取り組みをしっかりしないと、結果は出ないと思っていました。明治のエース番号「11」を初めてもらったときはうれしかったですし、恥ずかしいことはできないと感じました。
2人(大学の先輩の
伊勢大夢と
入江大生)と野球をやりたいと思ってプロ野球の世界に入りました。(8月24日の
巨人戦での伊勢、入江との継投は)大学時代を思い出して感慨深かったです。入江さんには「一緒に野球をやりたいです」とずっと言ってきました。ドラフトで指名漏れした際に「頑張れ」と言ってくれたのが大きかったです。
『週刊ベースボール』2025年9月15日号(2025年9月3日発売)より
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